ご存知ですか?安全機能(SIセンサー)

調理油過熱防止装置(天ぷら油過熱防止装置)

  • 調理用油は炎の有無に関係なく370℃で自然発火します。
  • 過熱防止装置はセンサー(中央部おへそ)の働きで250℃で自動消火。火災を未然に防ぎます!!
  • 立ち消え安全装置は炎が当たらなくなると消火します。
    (煮こぼしや風圧で炎の状態が不安定時作動)
センサーが鍋底の温度を感知し約250℃になると自動的に消火して油の発火を防ぎます。

立ち消え安全装置

  • 上記立ち消え安全装置(写真)のサーモカップルが炎の状態を監視しています。
  • 注意清掃後水滴などで、この装置に炎が正常に当たっていないと着火後炎は残りません。
  • 良く乾燥してから設置してください。
煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで火が消えた時、自動的にガスを止めます。

こんろ・グリル消し忘れ消火機能

  • コンロやグリルを一定時間使用するとコンロが消し忘れと判断し、自動消火する機能です。
  • コンロの場合2時間グリル両面焼で約15分片面焼で20分程度です。
  • 鍋が乗っている場合焦げ付き防止機能が作動する場合鍋底の温度が100℃になると自動消火します。
消し忘れても、点火後一定時間が経過した時点で 自動消火します。

焦げ付き消火機能

  • 消し忘れ機能参照
  • カレーや煮物水分が蒸発し、急に温度が上がるとセンサーが作動し、焦げ付きの危険を察知して焦げ付き「初期」の段階で自動消火、最小限に抑えます。
煮もの調理時に、焦げつきを検知すると 初期段階において自動消火します。

鍋なし検知機能

  • ゴトクに鍋を置かないと点火しない機能です。強火のまま鍋を外すと弱火になり、一定時間の後自動消火いたします。(約一分後)
  • この機能は 機種により搭載されていないものがあり買替え時の参考にして頂きたい機能です。
  • 同様に震感機能 約震度4でセンサーが感知自動消火する機能です。
  • 現在設置してあるガスメータは震度4で作動しガス供給を止めますが二重になれば安心感も二倍です。
鍋がのっていない状態では点火せず、使用中に鍋をはずすと自動で小火になり、一定時間後 消火します。

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