レンジフード・ビルトインコンロ

レンジフード選びのポイント

レンジフードを選ぶときは、下記のポイントに注目しご自身にあったレンジフードを選びましょう!

  • 価格

    価格の違いは、お掃除のラクさ、吸引力、省エネ性、コンロ連動機能などに表れます。

  • お手入れ
    しやすさ

    フィルター交換不要でお手入れもサッと拭くだけのノンフィルタータイプがおすすめ。さらにオイルスマッシャー機能搭載(リンナイ製のみ)のレンジフードなら、10年間ファンのお掃除自体不要に!お掃除時間が激減します。

  • コンロ
    連動

    ビルトインコンロの点火ON/OFFと連動し、自動で運転⇔停止を切り替えます。ファンの付け忘れ・消し忘れが心配な方には、連動機能のある製品がおすすめです。※レンジフードとコンロの両方が連動に対応している必要があります。

  • 省エネ性

    照明は消費電力の少ないLEDのものを選びましょう。省エネ運転モードや定風量制御モーター搭載モデルなら、電気代も大きく節約できます。

ビルトインコンロ選びのポイント

ビルトインコンロを選ぶときは、下記のポイントに注目しご自身にあったビルトインコンロを選びましょう!

  • 価格

    ビルトインコンロの平均価格はスタンダードクラス:約7万円以下、ミドルクラス:約7万円~10万円、ハイグレードクラス:約10万円以上(当社販売価格)。当社では、機能と価格のバランスがよいミドルクラスの製品が人気です。

  • 天板材料

    価格に応じて天板(トッププレート)の材質が異なります。高価な順に、ガラストップ、ガラスコート(ホーローにガラスをコーティングしたもの)、ホーローとなります。おすすめは高級感のあるガラストップ。

  • 調理
    機能

    ラクにおいしい料理をつくりたい!という方には、機能重視のコンロがおすすめ。温度調節機能やオートメニュー機能・炊飯機能等の有無をチェックしましょう。グリル内調理器具があれば、さらに料理の幅が広がります。

  • 安全性

    Siセンサー搭載義務化により、調理油過熱防止装置・立消え安全装置はすべてのコンロに必ず設けられているほか、消し忘れ消火機能・高温自動温度調節機能も多くのコンロについています。最新のコンロなら、鍋なし検知機能や焦げつき消火機能、感震停止機能などもついており、さらに安心。

  • お手入れ
    しやすさ

    時短志向の共働きママに重視してほしいポイント。「お手入れしやすい」はもちろんのこと「汚れにくい」コンロがおすすめです。汚れがこびりつきにくいガラストップ天板や、グリル内調理器具が使えるコンロなら、感動するほどお手入れがラクになります。