ガステーブルのお手入れ

ガステーブルは毎日使う物なので、お手入れしながらきれいに使うと機能も長持ち。こちらでご紹介するのは一般的な取り扱いです。機器・機種により取り扱いが異なる場合がございますので、ご購入時の機器取り扱い説明書にしたがって頂きますようお願い申し上げます。
これから紹介いたしまします情報にて行う一切の責任は、自己責任下で行って頂くものとし、これによる苦情責務は負えませんので、あらかじめご了承ください。
くれぐれもご注意して取扱いをお願いいたします。

ガスの炎はお手入れ時期のバロメーター

  • ガステーブルの炎が右側のような燃焼は危険です(鍋の下に「すす」がでるような燃焼)
    供給ガス会社へ連絡するか お手入れが必要です!!
  • 赤紫・オレンジ・緑色の炎は、お部屋の空気で燃焼(色)が変わったりする事があるので、(スプレーや揮発系調味料 空気清浄機)問題はありません。
ガスの炎はお手入れ時期のバロメーター

重曹で浸け置き

重曹に浸け置きしておくと汚れが落ち安くなります。(濃度はラベルを確認してください。)
また、重曹は浴槽を洗う時にも使えます。循環金具の上まで水を浸し重曹を役500g~700gを投入するだけ。(後日給湯器編参照)簡単なのでお試し下さい。

重曹で浸け置き

外すときは定位置を確認!

五徳は定位置にしか入らないので、外すときには注意して元通りに出来るように、丁寧に確認しながら作業してください。
また、汁受け皿にも、 機種により裏表があるものや定位置にしか入らないものがありますので、ご注意ください

バラす時は定位置を確認!

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ふき取りのポイント

ふき取りは浸け置きした重曹の残りを使用し、軽くふき取りましょう。汚れがひどいものは、スクレーパーなどを使用します。

  • ハーマン洗剤
    ガラストップクリーナー LPO125 ¥5335
    ステンレス用 LPO127 \6300
  • リンナイ洗剤
    ガラストップ用クリーナーRBC-VG1 ¥5355
    (各メーカーあり)
ふき取りのポイント

キズにはご注意

右写真はガラストップ(天板)のタイプです。少々手荒にしても傷が付きにくい商材ですが、ホーロー天板・フッ素天板には傷がついてしまう物もありますので、スクレーパーの使用には注意が必要です。

キズにはご注意

バーナー設置後は音でチェック

バーナーの上部が外れます。一方向にしか設置できませんので取り外し時に覚えておいてください。
浮いたように設置するとボッ、ボッ、と爆発着火に近い点火になったり、消火時ボッと音を立てて失火する用になります。(点火プラグの位置をあわせます)

バーナー設置後は音でチェック

炎口部分は繊細に丁寧に

内炎式バーナーの場合、取外しは難しいので炎口部分が詰まっていれば針金・千枚通し等で清掃してください。
炎口部分を押し広げたり異物を奥へ押し込むと燃焼不良の原因になりますので、注意の上清掃願います。

炎口部分は繊細に丁寧に

清掃後は良くふき取りましょう

清掃後は良く水分をふき取りましょう。バーナーキャップ(炎の出るところ)等は水分があるとガスが出られず燃焼しない場合あります。
また点火時、火花が出るところ(電極・プラグ)が濡れてしまうと点火しないので注意が必要です。

清掃後は良くふき取りましょう

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バーナーキャップはキッチリ装着

バーナーキャップの設置時は、良くふき取って濡れていない事を確認し、さらに設置時に、浮きがないこともお確かめください。

バーナーキャップはキッチリ装着

グリル皿のお手入れ

グリル皿は、フロン他、表面加工が施してあるので、清掃時に傷つけたりしますと、魚焼時の塩分で孔が開き易くなりますのでご注意ください。

  • グリルでパンを焼いても臭い移りはしません。
グリル皿のお手入れ

焼き網のお手入れ

焼き網の清掃は、購入時付属の器具を使用するのも便利ですよ。

写真は リンナイ「魚とって」RTO-ST1 ¥630
(各メーカー別注意)

焼き網のお手入れ

天板を外してのお掃除はガスのプロにおまかせ!

写真はガラストップ用天板ですが、天板を外して内部清掃は故障の原因にも繋がります。
また天板はメーカーによりスライド・ビス止め等固定されています無理に外して天板を割っては修理費用に相当額が掛かってしまいます。
無理せずガス会社へ連絡して清掃してもらうほうが良いかと思われます。
(有償)

天板を外してのお掃除はガスのプロにおまかせ!

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